ビザ┃

ビザについては、以下の情報をご参照ください。お近くの台北駐日経済文化代表処にお問い合わせいただくか、台湾外交部領事事務局が提供している情報をご覧ください。出発前にはビザに関する規定をご確認ください。外国人のための無料ホットライン(0800-24-111)もご利用できます。

┃ビジタービザの延長┃

*入学許可取得は、来台ビザの取得を必ずしも保証するものではありません。

┃停留ビザ 체류 비자┃

手順の指示: 中国内務省外交通商大臣(リンク)
1.受付窓口:中華民国駐外館処(地図)
住所:3~5 Fl, 2-2 Chi-Nan Rd, Sec 1, Taipei City, 10051, ROC(Taiwan)

2.用意する書類:

1.教育部が認可した大学付属中国語センターまたは機構が発行した入学許可書の原本またはコピー 1.現在教育部が公布している大学付属中国語センターおよび機構のリストは、こちらのリンクからご覧ください(部署をテストする)(リンク)

2.剣潭華裔青年語文センターの入学許可を有する者は、僑務委員会推薦入学証明書も提出すること

3.月〜金、毎週15時間以上受講
2.学習計画書原本およびコピー 中国語学習の動機、および学習計画
3.残高証明書原本およびコピー 銀行残高証明書、国外送金証明書
4.パスポートの原本およびコピー 有効期限まで6ヶ月以上で空白のページがあるもの
5.ビザ申請書(リンク),6ヶ月以内に撮影した2インチカラー写真2枚を添付 「オンライン申請書作成」(リンク)」に記入し、印刷してバーコードの入った申請書を作成すること。申請人自らが署名・確認し、写真の背景は白にすること。
6.その他提出を求められた書類

3.注意事項

1. ビザは国家主権行為として発給しており、中華民国政府は理由を説明することなく発給を拒絶する権利を有します。ビザが発給されなくても、すでに納付した費用は返還されません。
来台後、就業服務法46条第1項目第8款に規定された仕事に従事した者、または特定の国家のパスポート所持者(「特定國家人士來台申請停留簽證手續說明」を参照のこと)は、駐外館処で中国語研修を目的としたビザ申請を行うことができません。
3.ビザ免除またはアライバルビザで入国し、中国語学習を目的とした停留ビザで来台していない者、あるいはその他の身分で台湾に在留している者は、台湾で「中国語研修」を目的としたビザに変更することはできません。
4.台湾で4ヶ月以上就学し、かつ継続して3ヶ月以上受講登録し、居留証の要件を満たした者は、所持する停留ビザの有効期限まで一週間以上ある場合、本局あるいは外交部中、南、頭部、雲嘉南事務所で申請し、居留証に変更することができます(ウェブサイト「外籍人士來台研習中文在台申請居留簽證手續說明」をご参照ください。この手続きには7営業日かかります。
5.提出した書類の原本は、確認後お返しします。追加書類の提出を求める通知があったものの、2週間以内に提出がなかった場合、ビザは発給されず、納付したビザ申請費用の払い戻しはありません。
6.停留ビザ手数料、およびアメリカ国籍保有者がビザ申請手続に支払う費用については、「外國護照簽證收費數額表(PDF)」をご覧ください。
7.学校の入学許可を持っていても、すぐに本国のビザが発給されるとは限りません。本国でビザの発給を受けていても、すぐに台湾に入国できるとは限りません。

*上述の内容について、変更があった場合は外交部領事事務局ウェブサイトの最新資料 (リンク) を参考にしてください


┃停留ビザの延長┃

外僑停留延期申請時の注意事項(リンク)

【以下の説明は内政部入国および移民署「外僑停留延期申請時の注意事項」の抜粋です】


申請手順:
1.有効期限まで60日以上ある停留ビザで入国し、さらに延期不許可の印が押されておらず、停留の継続を要する者は、停留期間満了前15日以内に必要な証明書類を揃えて手続きを行うこと。

必要な書類:
1. 内政部「外國人居(停)留案件申請表」1部
2. パスポート原本
3. 本センターの登録証明書
4. 授業の出席記録(第一次延期者は免除)

申し込み窓口: 停留地入出國及移民署服務站(新竹)

注意事項:
1. 代理人が申し込む場合、申請書に委任する旨記載するか、別に委任状を添付すること。
2. 停留期間は、入国翌日から起算します。
3. アライバルビザまたはビザ免除で入国した者は、延長申請はできません。
4. 1回の延長期間は最初のビザの停留許可期間を超えることはできません。合計停留期間は6ヶ月または180日を超えることはできません。
5. 6ヶ月または180日を超えており、不可抗力その他重大事故で停留を延長しなければならない者は、事前に停留地入出國及移民署服務站への申請が必要となります。

*上述の内容について、変更があった場合は外交部領事事務局ウェブサイトの最新資料 (リンク) を参考にしてください

┃停留ビザの延長┃


居留ビザ申請 거류 비자

1.シングルエントリービザ所持者は、出国後台湾への再入国を希望する場合、国外で再度ビザ申請手続きをし、本センターの「在学証明書」をお持ちの上、最寄りの中華民国大使館、領事館または代表処で申請手続きを行ってください。数次ビザをお持ちの場合、手続きは不要です。

2.外僑居留証のICカードをお持ちの場合は、居留証の有効期間内はいつでも台湾に入国できます。  

*注:シングルエントリービザから数次ビザへの変更はできません。

┃居留ビザ申請 거류 비자┃




English version

「居留ビザ – 中国語研修」ビザ取得目的が中国語研修を目的とした台湾滞在であり、本センターを4ヶ月以上受講かつ連続して3ヶ月以上登録しており、欠席時数が総受講時間の四分の1を超えない者は、停留期限満了の少なくとも1週間前までに、外交部領事事務局にて停留ビザを居留ビザに変更する申請を行い、居留ビザ発行日から15日以内に居住地の內政部入出國及移民署各縣(市)服務站(連結)で外僑居留証(ARC)および再入国許可を申請できます。居留証の期限は外僑居留証記載の期限までとなります。


| 華語センターでの手続き |

(1)1学期分の学費を納付
(2)「在学証明書」および「出欠記録表」を2部申請



| 外交部領事事務局での手続き |

ビザの変更を希望する者は、停留ビザ有効期限の2週間前までに以下の書類を外交部領事事務局にお持ちください。
(1)ビザ申請書1部:(6ヶ月以内に撮影した2インチカラー写真2枚を貼付 )外交部領事事務局で「線上填寫申請表專區」に記入して、バーコードのある
(2)パスポート原本およびコピー:パスポートは有効期間が6ヶ月以上あり、空白のページがあるもの。コピーは写真と基本情報があるページのもの。
(3) 健康診断合格証明書の原本およびコピー:三ヶ月以内に衛生福利部指定の国内または国外の病院での健康診断合格証明書を提出すること。国外の健康診断書には中華民国駐外館処の印が必要。
検査項目と対象となる病院については、衛生福利部疾病管理管制署ウェブサイトを参照のこと。
(4)在学証明書および登録証明書の原本およびコピー:本センター発行の在学および登録証明書
在学証明書に4ヶ月継続して受講、および三ヶ月以上継続して受講登録との記載要。
月曜から金曜、1週間あたり15時間以上受講。
(5)出席記録原本およびコピー:欠席時数が受講時間数の四分の1以下。
(6)成績証明書原本およびコピー:受講期間内に行った試験の成績
(7)学習計画書原本:中国語学習の動機、目的、および研究計画を記載
(8)財力証明書原本およびコピー: 銀行預金証明書、国外送金証明書等
(9)その他提出が必要とされた書類:個々の審査で必要と定められたもの。国内申請者は最近台湾に来た時のビザのページおよび入国スタンプのコピー
(10)費用:居留証発行手数料−2200台湾元、停留ビザから居留証への変更手数料−800台湾元、手数料−3600台湾元(アメリカ国籍を有する者)



| 居住地の內政部入出國及移民署各縣(市)服務站 | での手続き

居留ビザで入国、あるいは中華民国内で居留ビザに変更した者は、居留ビザ発行から15日以内に居住する地域の內政部入出國及移民署各縣(市)服務站で外僑居留証および再入国許可を申請します(さもなければ罰金2000台湾元から10000台湾元が課されます)。
(1)申請書
(2)パスポートの原本
(3)居留ビザ
(4)在学証明書および出欠記録の原本
(5)2吋照片2張
(6)辦理費用新臺幣1,000元



┃ 注意事項 ┃

1.「外国パスポート、ビザ条例」および実施細則に基づき、ビザ発給は国家主権行為として行っております。中華民国政府は理由の説明なく発給を拒否する権利を有します。申請人が納付したてビザ発行手数料は返還されません。
2. 居留ビザは中華民国内での審査に7営業日要します。申請人は居留期限満了の7日前までに外交部領事事務局に申請書を提出してください。後日書類の追加提出を求められ、7日以内に提出しなかった場合、申請は取り下げられ、手数料は返還されません。もし申請人の原停留・居留許可期限が今回の居留ビザ発給審査期間内に満了し、かつビザ発給拒否となり台湾でオーバーステイになった場合、内政部出入国および移民署主管期間が法に基づいて罰し、申請人が自ら責任を負うこととなります。
3. 書類の原本は審査後返却いたします。添付文書、例えば国外で作成されたものは、中華民国駐外館の押印が必要となります。さらに中国語や英語以外で書かれた文書で中国語あるいは英語の訳が添付されている場合、元となる文書に中華民国駐外館の印が必要となります。
4. 居留ビザ発行手数料および米国籍所有者のビザ申請手数料については、「外國護照簽證收費數額表」をご覧ください。
5. ビザ免除、アライバルビザ、あるいは中国語研修を目的としない停留ビザで台湾に入国した者は、中国語研修を目的とした居留ビザへの変更あるいは在留期間延長申請はできません。
6. 学校の入学許可は、本国のビザ発給を必ずしも保証しません。本国でのビザ発給は、台湾への入国を必ずしも保証するとは限りません。
*上述の内容について、変更があった場合は外交部領事事務局ウェブサイトの最新資料 (リンク) を参考にしてください


注意:
(1)外僑居留証明発行手続には、およそ7営業日かかります。何度も入国する場合は、申請時にその旨提出してください。
(2)上述の内容について、変更があった場合は外交部領事事務局ウェブサイトの最新資料 (リンク) を参考にしてください。